Yuzuka Takemoto Portrait

武本ゆずか


1983年12月17日生まれ。 唄い手・作曲家。
11歳の時にテレビCMで、愛と青春の旅立ち(Up Where We Belong)を聴いた事をきっかけに、音楽に興味を持ち始める。11歳でピアノを、13歳で声楽を始める。

高校卒業後、バークリー音楽大学のワールドスカラーシップツアーにて奨学金を得る。2003年同大学入学のため単身渡米。大学時代に、音楽を作ることの楽しさに目覚める。ボーカルと作曲を学び、2007年Contemporary Writing and Production学科で卒業。

卒業後は、ニューヨークの音楽制作会社で作曲家アシスタントとして半年間のインターンを経験。2008年に帰国し、フリーランス作曲家として楽曲提供、ボーカリストとしても様々なプロジェクトに参加する。

2011年夏、南の島々へ旅に出る。船旅の途中偶々立ち寄った与論島に魅せられて、移住する。半年間の島での暮らし、人との出逢いから、長年やりたかったシンガーソングライターとしての活動を本格的に始めることを決意。2012年に拠点を東京に移し、ロサンゼルス在住の作曲家Deon Lee氏と映像音楽の共同制作やギタリストAz Samad氏とクアラルンプールの音楽大学にてワークショップの開催、スペインのピアニストVictor Gutierrez氏とのデュオで自身のオリジナルアルバム「草原の月」を2013年5月にリリースするなどワールドワイドに活動。

近年は唄い手としてのさらなる境地を求めて、ワールドミュージックやクラシカル・クロスオーバーなどといった、ジャンルの垣根を越えたアーティスト達とのコラボレーションや音楽制作を通して、「歌」の可能性を追求している。

2015年は前作「草原の月」からのピアニストVictor Gutierrez氏を迎えて、初のカヴァーアルバムをリリース予定。